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レビ記 1章1〜17節     2015年9月2日

もしその供え物が牛の燔祭であるならば、雄牛の全きものをささげなければならない。会見の幕屋の入口で、主の前に受け入れられるように、これをささげなければならない。(3)

 今日からレビ記に入っていきます。レビ記は、モーセが神から教えられた戒めで、一〜十七章には神に近づいて礼拝を献げるためには犠牲を携えてこなければならないということが書かれており、十八章以降には、神を礼拝し、聖なる者とされた民の歩みということについて述べられています。具体的には、レビ記に書かれている規定を、今の私たちの教会生活の中でそのまま実行することはほとんどないはずです。それらの規定は、主イエスを指し示しているからです。そして、そのようなものとしてレビ記を読むときに、この書は、今日の私たちにとってもとても大きな価値をもっているのです。
 まず燔祭が取り上げられます。これは全焼のいけにえ(焼き尽くすささげもの)とも呼ばれます。犠牲の動物の血は祭壇に注がれ、肉は切り刻まれて、火で焼かれました。これは全き献身を表しています。私たちは今、自らを全きものとしてすべて主にささげるようにと求められています。しかし、私たちはまず主イエスが十字架の上で自らを献げて下さったことを覚えたいと思います。



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