chuo@8008amen.com


バックナンバー

旧約聖書
創世記
出エジプト記
レビ記
民数紀
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
サムエル記上
サムエル記下
列王記上
列王記下
歴代志上
歴代志下
エズラ記
ネヘミヤ記
エステル記
ヨブ記
(章) 1 2 3 4 5 6 7 8
  9 10 11 12 13 14 15
  16 17 18 19 20 21 22
  23 24 25 26 27 28 29
  30 31 32 33 34 35 362
  37 38 39 40 41 42
詩篇
箴言
伝道の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
新約聖書
ヨブ記 7章1〜21節    2017年3月30日

記憶せよ、わたしの命は息にすぎないことを。
わたしの目は再び幸を見ることがない。(7) 

 ヨブの言葉が続きます。そしてこの七章からもヨブの経験していた苦しみがどのようなものであったのか思い図ることができます。仕事をしている人はどんなに激しい労役があったとしても、日が暮れて夜になると休むことができます。しかしヨブにとっては、夜もむなしいものであり、求めている休みは与えられません。まさに彼にあったのは「悩みの夜」でした。ヨブのからだには腫れ物ができ、そこにうじがついていました。それはかゆみを伴うもので、ヨブは瓦でそのできものをかかないではいられませんでした。まるで、自分は夜の間も休まることのないように常に見張られているようで、夜も全く休まりません。またやっと寝付くことができたとしても、恐ろしい夢や幻によって恐れの中で目をさますことになってしまいます。
 ヨブは自分が非常に弱く小さい者であることを知っています。私たちは皆、弱く小さい者です。少しバランスがくずれただけで、おびえ苦しむ者たちです。神のあわれみの中でしか生きていけないのです。



礼拝メッセージ
毎週日曜日の
礼拝での
メッセージから


生活の処方箋
日々を楽しく過ごす
ためのヒントが
ここに