chuo@8008amen.com


バックナンバー

旧約聖書
創世記
出エジプト記
レビ記
民数紀
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
サムエル記上
サムエル記下
列王記上
列王記下
歴代志上
歴代志下
(章) 1 2 3 4 5 6 7 8
  9 10 11 12 13 14 15
  16 17 18 19 20 21
  22 23 24 25 26 27
  28 29 30 31 32 33
  34 35 36
エズラ記
ネヘミヤ記
エステル記
ヨブ記
詩篇
箴言
伝道の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
新約聖書
歴代志下 5章1〜14節    2016年12月31日

箱の内には二枚の板のほか何もなかった。これはイスラエルの人々がエジプトから出て来たとき、主が彼らと契約を結ばれ、モーセがホレブでそれを納めたものである。 (10)

 神殿の中心は聖所でした。そして聖所でも一番聖なる場所とされたのが「至聖所」でした。至聖所には一年にただ一度、大祭司だけが入ることができました。その至聖所の中に置かれていた、いわば至聖所の心臓部が「主の契約の箱」でした。軽々しくその箱に触れたり、その箱をのぞいたりしてはなりませんでした。しかし、契約の箱自体に何か魔術的な意味があったのではありません。その箱自体は礼拝の対象ではありませんでした。その箱の中には、契約の板が入っていました。それはイスラエルの民がエジプトから救い出されて、神の山ホレブに着いた時、神がイスラエルの民に与えられた律法の言葉が書かれていました。それは聖なる神とイスラエルの民との結びつき、つながりを示す契約のしるしでした。
 今、私たちと神とのつながりを示すのは、律法の言葉ではありません。主イエスの十字架と、聖書にあらわされた神の恵みの言葉なのです。



礼拝メッセージ
毎週日曜日の
礼拝での
メッセージから


生活の処方箋
日々を楽しく過ごす
ためのヒントが
ここに