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ミカ 7章1〜20節    2018年8月16日

しかし、わたしは主を仰ぎ見、わが救の神を待つ。
わが神はわたしの願いを聞かれる。(7)

 イスラエルの人々は、神が願っているような実を結ばないで、悪を行い続けていました。神を敬う人はなく、皆、お互いに兄弟に対して悪をたくらんでいました。国の指導者たちも、裁判官もわいろを取って真理を曲げました。たとい家族であっても誰も信頼できない・・・それがミカの見ていた現実でした。イスラエルの姿を見ていたらどこにも希望がないように思えてきます。「しかし」とミカは言います。「わたしは主を仰ぎ見、わが救いの神を待つ」。ミカはイスラエルの民に主の言葉を語りながら、絶望感にとらわれます。しかし、ミカは主を、救いの神を見上げて、望みを取り戻すのです。主は必ず、ミカの祈りを聞いてくださるでしょう。
 イスラエルを滅ぼす敵はまた滅ぼされます。エルサレムの城壁が再び築かれる日が来ます。ミカは神がその民をあわれみ、その不義をゆるされ、その罪が取り除かれる日が来ることを知っています。主のいつくしみは変わることがないからです。



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