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伝道の書 10章1〜20節    2017年12月5日

知者の口の言葉は恵みがある、
しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。(12)

 口をどのように使うかということは、時代を超えてとても大切なことです。愚かな人は口を開けば愚痴を言い、また口数多く語り続けます。その口から出る一言目が感謝や賛美ではなく、文句であり、不平なのです。それは、その人の歩み、またその人の周りにいる人々の歩みを壊していきます。それは香料の中に浮かんだ死んだはえのようなもので、誰かがすばらしい知恵の言葉、恵みの言葉を語っても、その同じ口から愚痴が出てくると、腐ったにおいが立ちこめるのです。また誰かの悪口も、私たちの口から出ないようにしたいものです。本人に聞かれて困るようなことはその人のいないところでも語らないことです。心の中で誰かを呪ったり、密室で悪口を言うことも御法度です。心の中にあることは外に出てしまうからです。
 それに対して、知恵ある人は多くを語りません。そして口を開いて語るときには恵みの言葉がその口からあふれ出てきます。そして、人を生かし、神の祝福に満たしていくのです。



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