chuo@8008amen.com


バックナンバー

旧約聖書
創世記
出エジプト記
レビ記
民数紀
申命記
ヨシュア記
士師記
ルツ記
サムエル記上
サムエル記下
列王記上
列王記下
歴代志上
歴代志下
エズラ記
ネヘミヤ記
エステル記
ヨブ記
詩篇
箴言
伝道の書
雅歌
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼパニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
(章) 1 2 3 4 5 6 7 8
 9 10 11 12 13 14
マラキ書
新約聖書
ゼカリヤ 5章1〜11節    2018年9月2日

万軍の主は仰せられます、わたしはこれを出て行かせる。これは盗む者の家に入り、またわたしの名をさして偽り誓う者の家に入り、その家の中に宿って、これをその木と石と共に滅ぼすと。(4)

 飛んでいる大きな巻物は神の裁きの言葉です。盗みをする者、偽り誓う者たちが偶像と共に滅ぼされます。まさに、神殿の再建は決してイスラエルの民のゴールではありませんでした。民が罪を犯し続けていたら、また恐ろしい裁きを招くことになります。民は主を恐れ、罪から離れるべきでした。
 エパ枡は穀物などを測る枡で、二三リットル入るものでした。その枡の中に一人の女が座っていたのですが、鉛のふたをして、重しをのせ、バビロンの地に運ばれていきました。このエパ枡の中の女は罪を象徴するものでした。バビロンをあらわす「シナルの地」は偶像礼拝と悪の根付く場所でした。神殿が再建された時、イスラエルの罪は除かれ、遠く引き離される必要がありました。捕囚の民はバビロンでも異教の様々な習慣と接点をもったことでしょう。そしてこの時、目に見える神殿の再建と共に帰還の民の、主にある真実な生き方が問われていたのです。



礼拝メッセージ
毎週日曜日の
礼拝での
メッセージから


生活の処方箋
日々を楽しく過ごす
ためのヒントが
ここに