![]()
![]()
うぬぼれ駆逐法
自覚していない美点こそ、真の美点である。
自覚していない欠点こそ、真の欠点である。
前者はメッタにないが、後者はヤタラにある。
![]()
耐えなさい
つけものは、重石(おもし)と塩で味がつく。
人間は、責任と苦難で味がつく。
![]()
いつも不満
必要と欲望の区別ができぬ人。
自分を買いかぶっている人。
感謝の心のかけている人。
![]()
生きがい
「わたしは・・・が生きがいです。これに命をかけて、悔いは残りません」
上の・・・に言葉を入れて下さい。ひとに見せる必要はありません。あなたの本心をそのままどうぞ。
人生の充実度テストです。
![]()
くり返す
同じ罪を繰返すのは − 常習犯。
同じあやまちを繰返すのは − 単細胞。
同じ話を繰返すのは − 老人。
同じ努力を繰返すのは − やがてはヤリとげる人。
![]()
「敵」の作り方
“にくらしい”と思う心が、相手を本ものの「敵」にする。
敵とは、理解してあげようと努力すらもしない相手である。
だから、ますますゆるせず、ますます憎らしくなってくる。
![]()
秘 伝
忘れたくなかったら − おぼえなければよい。
与えたくなかったら − 持たなければよい。
苦しみたくなかったら − 生まれなければよい。
![]()
地位・富・才能
地位や富や才能を得ることはなまやさしいことではない。
だが、正しい方法でそれらを得ることは更にむづかしい。
最もむづかしいのは、それらを正しく使うことである。
![]()
思うように
世の中のことや、他人のことは、こちらの思うようにならないのがふつうです。
自分自身については「思うように、成る」と信じなさい。
自分はダメだと思うと、ダメな人になり、できると思うとできる人になるものです。
![]()
仕事とヒマ
仕事のない人生は死に等しい。
意義のない仕事は、苦役にひとしい。
ヒマのない人生は息がつまる。
することがないヒマは、心が行きづまる。
![]()
続・仕事とヒマ
−どちらも−
ありすぎても困り、なくても困る。
心がけしだいで見つけられる。
見つからなくとも、作れば出来る。
![]()
信じる
どんなに信じても、信頼を裏切られるおそれのない相手は、神だけである。
どんなに信じられても、その信頼を平気で裏切ることのできるのは、悪魔だけである。
人間とは、その中間にあって、行ったり来たりする存在である。
![]()
人間栽培法
たえず相手の長所をみつけてホメルように心掛けると、相手はすてきな人になる。
たえず相手の短所をみつけてクサスように心掛けると、相手は手に負えない人間になる。
![]()
ネバリが肝心
“人生万事あきらめがカンジンである”
“ウソです。最後まで、あきらめない者が勝ちます”
(ウサギと競争したカメ)
(マラソンの選手)
(看病する母親)
![]()
おだてられたら気をつけよ
“中卒就職者は金の卵”
“消費者は王様”
“有権者は厳正な審判者”
・・・その時だけ喜ばせ、うまく利用するハラなのです。
![]()
執着と終着
青年は未来があるからモノに執着(しゅうちゃく)しない。
年をとるに従ってものに執着する度合が強くなる。
人生の終着駅で下車してもあとの希望のある人は、老若にかかわらず執着しない。
![]()
無責任のカガミ
自分の料理に“まずい”と文句をいうコック
我が子の“デキが悪い”とグチをこぼして歩く親
自分の教え子を“なっていない”とこきおろす教師
あなたは似ていませんか?
![]()
他人は鏡
あの人もイヤな人、この人もイヤな人間だ、とブツブツいう人自身こそ、イヤな性格なのです。
あの人も良い人、この人も、いい人です、という人自身が、じつは「いい人」なのです。
あなたの目には、周囲の人たちがどのように映りますか?
![]()
変革
人に“変えられよ”と要求する人は多いが、自分が変えられる必要を認める人は少ない。
自分は“どう変わらねばならぬか”自分には“自分自身を変える力があるか否か”をまじめに考えよ。
![]()
心の近視
ひとがホメられると、自分がケナされたように思う人。
ひとが幸福になると、その分自分の幸福が減ると思う人。
ひとをコキおろした時ほど自分をえらいと思う人。
上の3つが自分に関係ないと思う人・・・これが最も重症
![]()
言語障害
次の2つの言葉が、自然にヨドミなく、言うべきときに言えますか。もし故障があったら魂のお医者様へ。
「ありがとう。」
「わたしが悪かった。」
![]()
幸福な人生の設計
自分が、してもらって“ありがたかった”と思ったこと
そしてあとになればなるほどその感が強まること
そういうことを、ひとにもしてあげなさい。
![]()