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吉澤真理ライアーコンサート
10月16日(日)
10:30〜  礼拝
14:00〜  吉澤真理ライアーコンサート
Profile
吉澤 真理
1968年、東京都調布市生まれ。1987年、受洗。 高校時代、当時後輩だった夫の影響でバンド活動を始める。1995年、イス ラエル旅行をきっかけにオリジナルの賛美を作るようになり、教会内でバン ドを結成し、諸教会でコンサートを行う。ライアーとの出会いは2004年。高 松彩子氏に師事。教団内の大会、女性集会、コンサートなどで演奏。2013 年、PBAの世の光オリジナルクリスマスCD「この輝きはあなたのために」 で、クリスマスの讃美歌を演奏。昨年6月、横浜いずみ教会でライアー&ギ ターのコンサートを行い好評を博す。趣味は囲碁と手話。

吉澤 孝徳
1970年、東京都三鷹市生まれ。1993年、受洗。 10歳の時、兄の影響でクラシックギターを始めるがすぐにエレキギターに 夢中になり、中学時代にバンド活動を始める。 BABYMETAL の大ファン。

ライアーについて
ライアーは、シュタイナー教育において、心と体と魂を癒す「治療」を目的とした楽器として、ドイツの音楽家プラハトと彫刻家ゲルトナーによっ て考案された竪琴型の楽器です。日本に音楽療法の楽器として紹介したのは、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏です。一般に知られる ようになったのは、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌で用いられてからでしょう。  ライアーの原型となった竪琴型の楽器の起源は古く、古代ギリシャ時代には、精神世界・医療・教育において、非常に重要な役割を担っていま した。また旧約聖書には、悪霊に悩まされていたサウル王を、ダビデが竪琴をひいて慰めたことが記されています。  1926年に誕生したライアーは、「静けさを聴く」楽器として、発展しました。現在は音楽療法の場だけでなく、広く演奏用に楽しまれています。 ライアーの特徴は、音色が美しいことと、その音がとても小さいことです。それは、聴くことに集中していないと、聞き逃してしまう音です。音が満 ち溢れている現代社会に生きるわたしたちに、心を静かにし、小さな音に耳を傾けることの大切さを教えてくれる楽器です。

ウェルカム礼拝

毎月、(原則)第四日曜日は、「ウェルカム礼拝」として、はじめての方にもわかりやすいお話を中心としたプログラムとし、みなさまのお越しをお待ちしております。

 7月24(日)10:30〜  「」

是非、お気軽にお立ち寄りください。