壮年会

ヨシュア会(壮年会)とは

ヨシュア会は、私たち東京中央教会の会員の中で壮年たちの集まりです。

家庭を持つ壮年ないし熟年ですが、まだ青年会に所属する若年層もいるようです。

名前の由来ですが、旧約聖書ヨシュア記に出てくるイスラエル民族のリーダーの名を頂きました。あの偉大なモーゼの後継者として約束の地に導いた人です。

    月例会は原則的に、毎月第3の聖日(日曜日)にナザレ館で開いています。

また年に一回、修養会と称して研鑽を目的に、食ったり遊んだりします。

今年度は教会全体の修養会に発展し、伊豆大島に行って「泉の家」に宿泊しました。

壮年の兄弟たち、どうぞ進んでご参加ください!

    月例会は「各会」と言って、お祈りに続いて、おもに次の事をしています。

(1)運営委員会報告

運営委員会は、牧師と役員にヨシュア会、婦人会、青年会、それに教会学校と聖歌隊の代表者で構成する10余人の会議です。毎月第1聖日の午後に開き、礼拝出席人数や財勢の報告、そして向こう3カ月先の日程や各種イベントについて話し合います。

 (2)役員会報告

私たちの教会は、宗教法人として認可されていますから役員は登録されています。

代表役員の主任牧師・錦織先生以下、竹内・藤原・清水・山田・小西・伊藤の各兄姉6名で構成します。役員会は毎月、運営委員会に続いて開き、教会員の異動、牧師の外部奉仕について承認します。この時期は教会総会に向けて、来年度予算をはじめ諸議案を審議します。なお昨年は教会堂について勉強しました。

(3)証し

狭義で「証し」とは法廷で証言する意味ですが、教会で言う証しとは第一義的に「イェスが救い主・キリストである」ことを証言することです。それが拡大的な意味に使われて、現在は報告事項も「証し」と言うようになりました。

ヨシュア会では、互いに近況報告をして喜びや悲しみを共有し、祈ります。

(4)家庭訪問

2005年度(昨年4月〜今年3月)のテーマは「愛の実践」としました。そこで具体的に、お体を弱くして休んでいる兄弟を訪問することにしました。これまで井本兄、村上兄、寺島兄の各ご家庭を訪問しました。また今後も、寄せ書きをして励ましてまいります。

    会費は月額300円(=年間3600円)です。

会費はおもに慶弔費に使われます。来年はどうするか、これから決めましょう。

今年度まだ納めてない方は、会計の藤原兄までお早くお願いします。