私たちが信じる神は、慈しみに富んだお方です。「慈しみ」とは愛を表す言葉の一つなのですが、それは神がその契約にどこまでも真実なお方であることを意味しています。たとえば、結婚式の時には、私たちはお互いに、与えられたパートナーを愛し、特別な存在として大切にすることを誓います。そして、その後の結婚生活においては、結婚式の時に交わした誓いに真実に生きることが求められます。そして、それは愛するということのもつとても大切な側面をあらわしているのです。私たちが神さまを愛し、信じ、仕える、と言うときに、私たちは時に、とても不誠実であることがあります。しかし、神はご自身が誓われた言葉、その約束にどこまでも真実なのです。
主は、また「まこと」にあふれたお方です。このお方は変わりません。いつでもどこでも、私たちを支えてくださいます。このお方の救い、このお方の豊かさに信頼しつつ歩むお互いでありたいと思います。