歴代誌下31章1~21節

ヒゼキヤはユダの全土でこのように行い、彼の神、主の前に良いこと、正しいこと、真実なことを行った。彼は、神殿の奉仕について、律法と戒めについて、主を求めるために始めたすべての事業を、心を尽くして行い、成し遂げた。(20~21)

 ヒゼキヤ王はさらに改革を進めていきます。偶像を取り除き、また祭司・レビ人たちが与えられた努めに専心できるように配慮します。そして、エルサレムに住む民に、祭司・レビ人たちを支えるためにもささげものを求めたのでした。人々は自分たちに与えられたものの十分の一を携えてきました。人々がささげたものは祭司・レビ人たちに分配され、あり余るほどでした。そのようにして、主の宮に仕える人たちが、ある意味、生活の心配をしなくても奉仕ができるようになりました。言い換えれば、そういったことができていなかったということだったと思います。
 ヒゼキヤは神、主の前に良いこと、正しいこと、真実なことを行います。彼は主の御前に多くのことを心を尽くしてやり始めました。そして彼は単に手をつけただけでなく、成し遂げていきます。主がヒゼキヤを支え、祝福してくださったのです。