ヒゼキヤ王はさらに改革を進めていきます。偶像を取り除き、また祭司・レビ人たちが与えられた努めに専心できるように配慮します。そして、エルサレムに住む民に、祭司・レビ人たちを支えるためにもささげものを求めたのでした。人々は自分たちに与えられたものの十分の一を携えてきました。人々がささげたものは祭司・レビ人たちに分配され、あり余るほどでした。そのようにして、主の宮に仕える人たちが、ある意味、生活の心配をしなくても奉仕ができるようになりました。言い換えれば、そういったことができていなかったということだったと思います。
ヒゼキヤは神、主の前に良いこと、正しいこと、真実なことを行います。彼は主の御前に多くのことを心を尽くしてやり始めました。そして彼は単に手をつけただけでなく、成し遂げていきます。主がヒゼキヤを支え、祝福してくださったのです。