ルベン族、ガド族、マナセ族の半数はヨルダン川の東側に住みました。彼らが多くの家畜を持ち、ヨルダン川の東側が牧畜に適していると考えたからです。彼らは他の諸部族よりも先に嗣業の地を得ました。しかし、モーセの指導に従って、他の部族も自分の土地を得ることができるまで、戦いに加わり続けたのでした。実際、彼らは多くの武器を得、また戦いに長けていました。ヨルダン川の東側の地は特にしばしば他国の侵略にさらされたからということもあったでしょう。
しかし、そのルベン、ガド、マナセ族が非常に厳しい戦いの中に置かれたことがありました。その時、彼らは神に信頼し、神に叫び求めたのでした。そして、主は彼らの叫びを聞き入れられました。いろいろな戦いや困難にさらされることがあるでしょう。しかし、どんな中にあっても主に信頼したいと思います。主に助けを祈り求めましょう。主は私たちの祈りにも答えてくださいます。